こんにちは。
本日は入居テナントの退去に伴う「賃貸倉庫跡地」の売却事案をご紹介させていただきます。
【物件属性】
倉庫跡地(約100坪、駅から徒歩約10分)
【経緯】
倉庫を使用していたテナントが退去。
周辺環境の変化により次のテナント誘致は厳しいことを鑑み、売却を決断。
(倉庫築年数は40年超)
【アクション】
周囲に倉庫や工場が少し残るものの、
今では住宅がメインの市街地、
駅から徒歩10分という利便性も考慮し
・戸建分譲事業者
・収益不動産(アパート)開発事業者
への営業活動を実施。
【営業結果】
戸建分譲事業者数社から高値金額提示があったため、
オークションにて買主選定をすることに。
【オークション内容】
・形式:インターネット(何度でも入札可)
・スタート価格:10,000万円
・入札時間:10時~17時まで(1日限り)
スタートから15時までは入札数が少なかったものの、
15時を過ぎてからは各社激しい入札合戦が始まる。
最後は合戦を勝ち抜いた2社の一騎討ちに。
価格は更に競り上がり、終了予定の17時には決着せず延長戦へ。
※延長戦は、最終入札から10分以内に「新たな入札」がなければ決着
というルールになっております。
17時30分・・・
18時00分・・・
18時15分・・・
なかなか決着がつかない。
いったい何時に決着が着いて、金額はいくらになったのか!
気になる方は、是非こちらをクリック!
(執筆者)デューデリ&ディール 坂本 祐一郎